本年も5月のうちから真夏日になる日が各地において観測されるなど、昨年同様、異例の暑さが続くと予想されています。
スポーツ庁からも以下のように発表され、各競技団体において熱中症対策の処置を講ずるよう指示がありました。
例年、御協力をいただいているところですが、スポーツ活動中をはじめとして、依然として熱中症による被害が多く発生しています。
令和7年の夏の日本の平均気温は統計開始以降で最も高くなり、8月には国内統計史上最高気温となる41.8℃が観測されました。また、令和7年5月から9月までの熱中症による救急搬送人員は100,510 人となり、調査を開始した平成20年以降で最多となりました。<・・途中省略・・>
また、貴団体もしくは加盟・登録団体等での研修会や講習会(監督会議、審判講習会、保護者向け説明会を含む)等の機会を活用して熱中症事故の防止に向けた周知・啓発を促進していただくようお願いします。

